バタフライ効果?

バタフライ効果?

バタフライ効果って言うものは?
「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」とか、
「アマゾンを舞う1匹の蝶の羽ばたきが、遠く離れた
シカゴに大雨を降らせる」という話が「バタフライ効果」
と言うのですよね。

これは、ブラジルでの蝶の羽ばたきというごく小さな
要素であっても、テキサスでトルネードが起きるという
気候変動に大きく影響を与える可能性があるという事を
表しているのです。

先日、日本で起こった竜巻もこの「バタフライ効果」
で考えるとどこかで蝶々の羽ばたきがあり、それを
感知する事ができなかったのですよね。
全てのものが因果関係でつながっていると言う事です
から・・・。


以下「バタフライ効果」をウィキペディアフリー百科事典
から掲載させて頂きます。

バタフライ効果とは、カオス力学系において、通常なら無視できると思われるような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象のことを指す。カオス理論を端的に表現した思考実験のひとつ、あるいは比喩である。

バタフライ効果の表現にはいくつかのバリエーションがあるが(後述)、いずれも、ある場所での蝶の羽ばたきが、そこから離れた場所の将来の天候に影響を及ぼすという内容である。

自然現象において、極めて近似したいくつかの初期状態は、同じ時間だけ経過すると、似たような過程を経て似たような結果に落ち着くと考えるのが普通である。それゆえ、自然科学の実験において誤差は無視できると考えることができる

この表現はエドワード・ローレンツが1972年にアメリカ科学振興協会でおこなった講演のタイトル『予測可能性-ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こすか』に由来する。ローレンツによると、この講演に付けるタイトルが思い浮かばずにいた時にフィリップ・メリリースが付けたものだという。

またローレンツ自身は、1963年にニューヨーク科学アカデミーで自分の発見を掲載した中で「ある気象学者は、この説が正しいとすると、カモメのたった1回の羽ばたきが気候の成り行きを未来永劫変えうることに気付いた」と書いている。

≪参照≫

◆ ウィキペディアフリー百科事典

※  フリージャーナリスト上杉隆氏のブログから↓
◆ 昨日5月6日の竜巻・ヒョウについて。


  • TwoLorenzOrbits.jpg




まじっぽい?

まじっぽい?

「まじっぽい」って言葉を知ってますか?
福島の方言で、眩しい(まぶしい)という意味
なんですよ。

先日年配の方と話している時に出た「まじっぽい」
と言う方言です。
そういえば子供の頃、夏に向って日差しが強く
なる時などに使います。
「今日は「まじっぽい」ない!」などと言ってました。

調べて見ると、この「まじっぽい」「まじこい」
は東北から関東にかけて使われていたんですね。

  • img361.jpg
  • img362.jpg


21日朝、九州から福島県南東部にかけた太平洋
側の地域で、太陽がリング状にかけて見える
「金環日食」が観測できます。

直接太陽の光を見ると目を傷める危険があるそう
ですので観測用のメガネがお勧めです。
太陽の光が「まじぽい」といいですよね。




風の高原は?

風の高原は?

今年の夏に原発再稼動がないと電力不足の恐れで
計画停電を実施し大口需要家には罰則付きで節電
を強制する「電力使用制限令」の発動を検討する
とマスコミが、連日伝えています。
本当にそれほど電力が不足するのだろうか?

昨年来から電力節電も進み、自家発電装置の設置
エコ電力発電が進み、政府が発表するような、
電力事態にはならないそうです。

あくまでの原発資本と結びついた「再稼動ありき!」
のマスコミ宣伝だと思います。
福島原発事故であれだけの地域住民がふるさとを
追われ、いまだに帰る事さえ出来ずにいます。

確かに原発は、原発交付金と原発関連の仕事を
与えるからと、アメとムチなのです。
原発誘致地域の経済と生活を支える代わりに、
危険な原発を受けているのです。

「原発安全神話」が崩壊した今、再稼動は許す
事はできないのです。
それでも再稼動を進めるのなら、使用済み核燃料
の中間貯蔵施設を電力の消費地であるところにも
(東電なら関東に 大飯原発なら関西に)建設
すべきだと思います。

原発再稼動を推進する現政府の野田佳彦総理(千葉)
前原誠司氏(京都府) 枝野幸男氏(埼玉)
仙石由人氏(徳島県 )の自分の選挙区に、
使用済み核燃料の中間貯蔵施設を建設するべきだ
と思います。

そうすれば、原発の地元の県民は、納得できる
と思います。
原発の地元住民だけに、危険な原発を押し付けて
いる状況は決して許されるべきものではないと
思うのです。

それに、前総理管 直人氏(東京都)副総理岡田克也氏
(三重県)福島原発を誘致する為に前佐藤栄佐久福島県知事
を辞任させた渡部恒三氏(福島第4区)佐藤雄平知事
などである。


下記のブログで原発の危険性を詳細に分析して
いますので、ぜひ、参照下さい。

◆ 「院長の独り言」

安全エコの郡山 風の高原です!

ここは、まだ雪が残っていました。

  • DSCF3197.jpg
  • DSCF3198.jpg
  • DSCF3202.jpg
  • DSCF3203.jpg
  • DSCF3206.jpg

  • DSCF3210.jpg
  • DSCF3211.jpg
  • DSCF3218.jpg
  • DSCF3214.JPG





岩角山へ

岩角山へ

岩角山は、福島県本宮市和田にある常光院岩角寺
と言います。
本宮市は2007年に本宮町と白沢村が合併して誕生
しました。
岩角山岩角寺は、毎年1月3日に執り行なわれる
「梵天祭」で有名です。

  • DSCF3167.jpg


  • ※ 数年前この池が黄金に輝いて写真に納められたそうです。↓

  • DSCF3182.jpg


  • 平安時代ごろから信仰の対象になっていた岩角山は
    山全体が花崗岩でできており、自然の侵食作用で
    不思議な形をした岩が沢山見られます。

    岩角山は、いたる所に巨石が点在し、そのほとんどに
    観世音や菩薩の姿が線刻されています。
    その数は808体にも上るとの事です。
    岩角山全体が福島県名勝天然記念物指定されています。

  • DSCF3169.jpg
  • DSCF3172.jpg
  • DSCF3176.jpg

  • DSCF3180.jpg
  • DSCF3181.jpg


□ 岩角山岩角寺

住所 : 福島県本宮市和田字東屋口84
電話 : 0243-44-3354





「母さんの歌」

「母さんの歌」

今日は、母の日である。
母を思うと自然に思い浮かんで来る歌がある。
そうです!「母さんの歌」です。

倍賞千恵子/かあさんの歌 を聴いた!

母さんが夜なべして手袋編んでくれた〜♪
  • img359.jpg

  • 「母さんの歌」の文句には、なつかしい情景が
    多く織り込まれています。
    夜のいろり端で、農作業をしていた古い農作業風景
    が「夜なべ」の言葉の中に今も息づいています。

    私は農家の生まれですから子供の頃は毎日のように
    「夜なべ」がありました。
    当時は、子供も貴重な労働力でした。
    私達は父母が遅くまで夜なべをする姿を見て
    育ったものです。

    ですから「母さんの歌」には、特別な思いが
    あります。
    大好きな母さんを思い出し心が厚くなり
    ウルウルしているマザコンのおじさんです。

  • 01.jpg
  • 02.jpg


  • ※ 亡き母に捧げる白いカーネーション♪

  • 04.jpg




無料コンテンツ一覧