生命力のある食べ物を食べよう!
2007 / 12 / 08 ( Sat ) 生命力のある食べ物を食べよう!
「食事というのは、生命力の維持の為の行為」「食事の量が減らせないという人は、実はあまり生命力のない物ばかり食べているのではないか?だから体は本能的に量でまかなおうとするのだ」「生命力のある食べ物とは、天然の、あるいは自然な作り方をした新鮮なもの」 (4月18日 朝日新聞夕刊より) 生命力のある食べ物とは、生命力が内在しているものです。 生きた酵素等が入った物を食べなければならないと言う事です。 加熱調理や加工されたものには、酵素入っておらず命(生命力)のない食べ物なのです。 このような、命のない食べ物でも、動物の体内で生命を支える事だけは続けていますが それは健康を支えるエネルギーを次第に衰退させてしまいます。 野原で肥満のウサギやシカ、サルを見たことがありますか? 野生動物達は良い健康状態を保って行かないと生きて行けないからです。 「生命あるもの」を食べて、加熱調理などされた物などを食べていないからであります。 毎年何万頭もの野生動物がガンや心臓発作で死んだというニュースを聞いたことがありますか? 自然界の動物達は、ペットとして飼われている動物や動物園にいる動物達とは違うのです。 その業界の方にお叱りを覚悟で書きますが! コンビニで買う食事って、生命力のない食べ物になりがちです。 生命力のある物と言う点から考えても好ましくないと考えます。 えっ「一食くらい何でもいいだろう」って?・・・ 普段から生命力のある食べ物をとるというのは、自分の体の性能を高める事になります。 それは、いざと言う時に自分を守ってくれる最も重要な事なのです。 ![]() ![]() |
「陰陽五行説」と食事
2007 / 04 / 19 ( Thu ) 本日『猪カレー』新発売! ★ 只今、新発売記念セー中! ★ 『猪カレー』プレゼント開催中! 「陰陽五行説」は儒教の考えを食事に生かします。 「五行説」では、食材の色は五色、味は五味を一度の食事に用意して初めて良い食事となります。 <参考> ● 五色[白・青(緑)・黄・黒・赤] ● 五味[甘い・苦い・酸っぱい・塩辛い・辛い] 祖先達は「時節」に出る食べ物を季節に応じて食べる事で、また予防的な面でも漢方を加えた食べ物を摂取して来ました。 何度も書きましたが、季節感にない食事は、健康の糧にはなりません。 春には、春の食材を生かします。山菜などを取り入れる。冬場に体内に溜め込んだ毒素を山菜のミネラル分が体外に排泄させてくれます。 夏には、夏の食材を。体を冷やす食材、トマトやきゅうりを食べるets・・・ 秋には、実りの秋、厳しい冬に向けて体内にエネルギーを溜め込む食材を・・・ 冬には、体を温める食材、根の物(鍋物の具です)いも類・・・ 私が考える健康な食材とは、 何よりも私達が生きる為に必要なエネルギーが豊富に含まれた物でないと健康の糧にはならないと思います。 確かに、店頭にきれいな形のそろった野菜類が並んでいます。 しかし、エネルギー的に見てどれも満足できる物は皆無に近いのですよ。 現実なんです。 嘆かわしい事です!! 一度本物を食べてエネルギーとは、何なのかをわかってほしいと思います。 本物の条件とは! 本物はいいことがあっても悪い事がなにもないのです。 |
老化と水
2007 / 04 / 17 ( Tue ) 老化と水の関係
老化の始まりは、シミや白髪が増え、皮膚に弾力がなくなります。老化には個人差があり 人によっては、60歳代でもシミや白髪が目立たない人もいれば、逆に20代で頭髪が 薄い人もいます。 男性は20代からゆっくり老化して行くのに対して、女性は、女性ホルモン(エストロゲン) の分泌によって50代、いわゆる更年期まであまり老化が進みません。 年をとるにつれて細胞に含まれる細胞の水分量に変化が表れます。 人間の体の約60%が、水分でできています。 この数値は年齢とともに変化し、例えば、赤ちゃんの時の水分量が80%近くあるのに対し 老人になると50%くらいにまで落ちてきてしまいます。 肌がつややかなのは、水分の量に比例しているとも言う事ができるです。 赤ちゃんは見るからにみずみずしい肌をしていますが、年老いた老人は皮膚の張りもなく しわしわになってきます。 しかし、同じ老人でも見るからに若々しい人もいます。 この差は体の水分量に追うところが非常に大きいのです。 また、年をとっていくと、体の新陳代謝が衰え、体内で作られる水の量が減っていき、 それが腎臓の水分の再吸収機能を弱め、薄い尿が体内に出ることになるからでもあります。 このように、健康で元気な細胞を保つためには、十分な水分が必要で、水分不足は細胞の 老化を早めてしまうことになるのです。 私達は、体が必要としている『命の水』(エネルギーのある水)を摂る事が大切ですね。 |
視床下部
2007 / 04 / 04 ( Wed ) 『からだの仕組み』
視床下部(ししょうかぶ)は生命の中枢 視床下部とは、間脳 に位置し、自律機能の調節を行う総合中枢です。 血圧や消化活動などの内臓機能の調節のほかに物質代謝の調節や脳下垂体を介して内分泌機能の調節を行っています。 また、視床下部は生きようとする力、摂食行動や飲水行動、性行動などの本能行動の中枢、及び怒りや不安などの情動行動の中枢でもあるです。 自律神経を支配して、視床下部は身体の恒常性(ホメオスターシス)を維持しています。 現代は、ストレスの為 視床下部が酷使される状態が続きます。 視床下部への心地良い刺激を与えリラクゼーションを生み出していく事が大切ですね。 深い呼吸をして(吐く息に意識して)リラクゼーションを生み出して見ましょう。! 季節は、春です。 桜の季節ですよ・・・ 外へ出かけて見ましょう。 |
自律神経とは?
2007 / 04 / 02 ( Mon ) 『からだの仕組み』
自律神経とは? 自律神経とは、運動神経・感覚神経など意思的な体の動作機能を担当する神経以外の内臓、血管などの働きをコントロールし、体内の環境を整える神経です。 自律神経に支配されているのは、すべての内臓、全身の血管や分泌腺です。 脳から直接命令を受けずに独立に働いている事から自律といいます。 意識しなくても呼吸をしたり、食べたものを消化するため胃を動かしたり、体温を維持するため汗をかいたりするのは、自律神経があるからです。 自律神経には、交感神経と副交感神経があります。この二つは、一つの器官に対して互いに相反する働きをしています。 例えば、交感神経が血管を収縮させたり、心臓の拍動を増加させるのに対し、副交感神経は血管を拡張させ、心臓の拍動を制御します。 子供が眠たくなると、手が温くなるのは、交感神経優位から副交感神経優位へ切り替わるからです。 こうした生命維持に欠かせない自律神経の機能全体をコントロールしているのは、間脳にある視床下部にあります。 いわゆる、自律神経のコントロールタワーは、間脳の視床下部なのです。 次回に続く 雨宮冗快さんは、 須永晃仁さんの友人で 埼玉県松伏町在住の きり絵作家です。 雨宮冗快さん |




