石川町の小和清水
2008 / 05 / 10 ( Sat ) 石川町の小和清水
和泉式部の産湯として使われた小和清水 和泉式部伝説によると、石川町には、平安時代の代表的女流歌人 和泉式部誕生の地として、多くの 伝説とゆかりの史跡が残されてお ります。 和泉式部は王朝の世の華やかな 時代に、和歌を詠み、愛に生きた 情熱の歌人です。 幼年時代を玉世姫と言い、石川町の曲木の里に生まれ、13才の時京にのぼり、歌人とし、当世を風びし、後世に名を残しています。 和泉式部ゆかりの史跡は産湯として使われた小和清水、父安田兵衛国康の屋敷跡、菩提寺、式部堂湯洗石など多くあります。 少し離れた所に、猫啼の櫛上げの石、沢井の清水、玉川村の古金塚があります。 (石川町の資料より) <参照> 猫啼温泉の開湯伝説によると、和泉式部が京に上る際に、愛猫を当地において行ってしまいました。 置いていかれた猫は、主人である和泉式部を探して啼き続けたと言われています。 この事から、温泉名に「猫啼温泉」とつけられたと言われています。 この猫は、その後に病にかかるものの、当地の温泉に浸かった事により元気を取り戻しました。 この事で、湯治場として発展する事となりました。 また、この小和清水は「福島の水30選」にも選ばれています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 小和清水 所在地 : 福島県石川町大字曲木小和清水 ◆ マップ |
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